2013年8月22日木曜日

Windows7でタブレットペンの動作をスムーズにする

・プレスアンドホールドを無効にする

 コントロールパネル→「タブレットペン設定の変更」→「ペンのオプション」タブ
 「プレスアンドホールド」選択して「設定」ボタンクリック

 「プレスアンドホールドを右クリックとして認識する」のチェックを外す


・フリックを無効にする

 コントロールパネル→「タブレットペン設定の変更」→「フリック」タブ
 「フリックを使用してよく実行する操作を素早く簡単に行う」チェックを外す
 「通知領域にフリックアイコンを表示する」チェックを外す


・タップ時のアニメーションを消す
 「サービス」の「Tablet PC Input Service」を「無効」にする。
 デフォルトでは「自動」になっている
 →無効にするとコントロールパネルの「ペンとタッチ」と「Tablet PC設定」が表示されなくなる。
  ペンは効くが、指が効かなくなる。


 「Windowsの機能の有効化または無効化」から「Tablet PCコンポーネント」のチェックを外す
  (todo:キーボードのウィンドウが表示されなくなる)


 「gpedit.msc」を実行
 「ローカルコンピューターポリシー」
  「ユーザーの構成」
   「管理用テンプレート」
    「Windowsコンポーネント」
     「Tablet PC」
      「カーソル」→右ペインの「ペンのフィードバックをオフにする」「有効」にする。
       (todo:これはTablet PC Input Serviceを無効にしていれば必要ないか)


 「デバイスマネージャー」の「ヒューマンインターフェイスデバイス」から「Wacom Virtual Hid Driver」を無効にする。
  (todo:これは副作用があり、不可。筆圧がきかなくなるか)


・ワコムの設定
 「コントロールパネル」→「ワコムタブレットのプロパティ」→「ペン」タブ
 「ダブルクリック距離」を「OFF」にする。
  (todo:これを行わないと書いて離して書いての時にダブルクリックと認識されてしまう)

 「デジタルインク機能を使う」のチェックを外す
 (todo:筆圧検知しなくなる?)