2013年8月16日金曜日

Windows7のスタートアップ修復画面を出さない方法(bcdedit.exe)

bcdedit.exeで設定できる。


bcdedit.exeを実行すると現在のリストが表示される。

 「Windows ブート ローダー」セクションを観る

 「identifier」が「{current}」になっているのが現在起動してるブート
 その中に「recoveryenabled」がありデフォルトでは「Yes」になっている。
 ここが「Yes」になっていると、修復画面が有効なため以下の手順で消す。

  >bcdedit.exe /deletevalue {current} recoveryenabled

 もう一度bcdedit.exeでリストを見ると「recoveryenabled」の行自体が消えている。



これはWindows2008R2でもありました。
それで、スタートアップ修復画面ですが、これで直った試しがありません(^^;
電源を強制終了すると、なにも壊れていないのに、出ちゃうし、ずっとまたされるだけです。
キャンセルができないのが困りますね。
また、本当にwindowsが起動しないときは、この画面を進めても直ったことがありません(^^;
この修復画面の機能がなにをしているのか、どの様なときに有効なのか、
調べていませんが今のところこのような印象なため、消してしまいます(^^;