2014年4月29日火曜日

手作業でSQL Server 2008 R2の完全なアンインストール方法

>SQL Serverのセットアップに失敗しました。
>SQL Serverのセットアップで次のエラーが発生しました:
>The state of your SQL Server installation was not changed after the setup execution. Please review
>the summary.txt logs for further details.
>エラーコード 0x84B30002。
>[OK]




「C:\Program Files\Microsoft SQL Server\100\Setup Bootstrap\Log\summary.txt」にある
→見ても不明

○レジストリを確認
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall」
ここから「SQL」で検索をかけて、「DisplayName」で判断する。
そのGUIDでアンインストール

○アンインストールコマンド
 msiexec /x "{xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}"
 (アンインストールするGUIDを入れる)


○ファイルを消す
 「C:\Program Files\Microsoft SQL Server」ディレクトリごとすべて消す

 「C:\Documents and Settings\Administrator\Local Settings\Application Data\Microsoft\Microsoft SQL Server」
 「C:\Documents and Settings\Administrator\Application Data\Microsoft\Microsoft SQL Server」
 ここにもファイルがある。

○確認
「SQL Server インストールセンター」から「メンテナンス」→「修復」で進んで
インストールされていないので「SQL Server 2008 R2 セットアップ」の「プロダクトキー」が表示されればよい。

別の、修復のような画面が出てきてしまったら完全にアンインストールできていない。


インスタンスが残ってしまって再インストールできないと
SQLが動けなくなって大変な事になるのでメモです。