2014年4月14日月曜日

BUFFALO LinkStation LS-WH1.0TGL/R1 のブートの復旧

少し前の話の続きです。

○ファームウェアのファイル
 バッファローのサイトからダウンロード
 「LS-WHGL/R1シリーズファームウェア アップデータ Ver.3.10β」
 拡張子は違うがzipで解凍できるので解凍していく
 パスワードを聞かれたらパスワードを入力する
  buffalo nas-central org wiki Firmware_update Firmware update  1NIf_


○windowsの設定
 ファイアーウォールは無効にする
 192.168.11.1/255.255.255.0にIP設定する

○TFTPサーバーのソフトを用意
「TFTPD32 v4.00 Build May 8 2011 00:05:37 jounin」
どれでもかまわないと思うが表示があるのがダウンロードの状況がわかっていい。

 current directoryにダウンロードさせるファイルのあるディレクトリを指定する
 service interfaceに自身のIPが表示される
 setttings TFTP Serverのみチェックがあること。

 exeを起動すれば動いていて、ダウンロードできる。

 current directoryに一連のファームウェアのファイルを置く

○NASの電源を入れる
 裏のスイッチを押したまま、電源をつなげてONにする。
 ONにしたら、5秒程度で裏のスイッチは離す
 2分以上(?)待つ
 裏のスイッチを5秒程度長押しして離す。
 離すとtftpdでダウンロードが始まったログが出る
 ダウンロードが完了したら、NASのアクセスランプが安定(?)するまで少し待つ。
 一度NASの電源を落として、そのまま電源を入れる。(裏のスイッチは押さない)

 ここまでやればファームウェア更新できるようになるので通常の手順でファームウェア更新を行う


※裏のスイッチはIPアドレスなどはクリアされるがデータは消えないので大丈夫。

こんなどきどきするNASとメーカーはいやです(^^;