2014年4月18日金曜日

Windows Server 2003の0x0000007Bの問題対処

Windows Server 2003がインストールされたハードディスクを
別のPCに接続して、そのままOSを立ち上げたい。

ハードディスクをオンボードから、RAIDカード接続にした。

別のRAIDカードに交換した。


バックアップからリストアした先が別のPC


これらの場合OSが起動できずに0x0000007Bのブルースクリーンが表示される。

・対処方法
Window Server 2003 のインストールCDで起動して修復インストールをする。

OSインストール時に、インストール済みのOSを上書きするか、新規インストールするかと聞いてくるので
「R」を入力して上書きインストールにする。

(Rを押して回復コンソールのコマンドラインの入力画面ではない。その先)


・起動後に以下の対応が必要になる。

 Service Pack の再インストール

 .net frameworkの再インストール
 (一度案インストールしてから、インストールしなおす)

 グループポリシーがリセットされるらしい。
 再設定作業が必要。
 gpedit.msc
 >セキュリティオプション
 >アカウント:ローカルアカウントの空のパスワードを使用をコンソールログオンのみに制限する
 →「有効」を「無効」に変更する。


 このあたり、OS環境、設定が消えてしまっている部分があるので懸念が残る。
 気がついたら再インストールなのでいいのだろうが
 もう少しすっきりする方法がないだろうか。

blue screen on deadが、BSoDって略語もできてるし。

別のパソコンへリストアできても、起動できないと
故障時にどうにもならない問題は
windows7でも同じで、
OSとして対応してほしいものです。